

本ツアーは、大阪・関西万博にて開催した令和の万葉大茶会2025 飛鳥・万博大会との連携企画として、世界遺産登録を目指す「飛鳥・藤原の宮都」の地 明日香村を訪れ、万葉集の舞台や歴史文化資源を実地で学ぶことを目的に実施しました。
行程は考古学者の来村多加史氏の監修のもと、専門知識を有する飛鳥地域認定のプロガイド2名が同行し、参加者に対して解説を行いました。ガイドの解説を通して、万葉の世界に親しんでいただける機会となりました。
終了後、橿原神宮前駅から近鉄特急「かぎろひ」にて大阪上本町駅まで移動し、全行程を無事に終えました。ご参加ありがとうございました。
【ツアー概要】
・ツアー名 万葉集ゆかりの地 明日香村で学ぶ旅
・開催日 令和7年6月7日(土) ※6日(金)から前泊
・同行ガイド 飛鳥地域認定プロガイド 2名
・参加人数 68人



【主な訪問先(共通)】
・飛鳥水落遺跡(日本最古の水時計台跡/世界遺産構成資産候補)

・飛鳥坐神社(万葉歌碑の見学)


・飛鳥寺跡(日本最古の本格的な仏教寺院跡/世界遺産構成資産候補)遺産構成資産候補)

・飛鳥宮跡(4代にわたって営まれた宮跡/世界遺産構成資産候補)
・奈良県立万葉文化館(『万葉集』を中心とした古代文化に関する総合文化拠点)
・昼食:カフェことだま

近畿日本鉄道:15400系 かぎろひ(クラブツーリズム専用列車)
https://www.kintetsu.jp/kouhou/Train/B55.html
